菊紋和蚊帳(きくもんなごみ・かや)洗い方 干し方 試験


菊紋和(きくもんなごみ)蚊帳の製造工程 は

麻糸に製糸 → カラミ織 → 湯通し → 天然でんぷん糊付け → 縫製・仕立 となっています。 


お洗濯が可能だと銘打っていますが網目の崩れにくいカラミ織で洗濯が可能ですが
      縮む可能性がありますので洗い方にはご注意ください。

 

  洗濯による寸法変化試験を、静岡県工業技術研究所浜松工業技術支援センターに依頼して実施いたしました。 (平成19年6月6日)

<試験した蚊帳> 麻のカラミ織 菊紋和蚊帳 三畳用
 
<試験方法> 縦485mm 横755m 深さ760mmの浴槽に界面活性剤(ニュービーズ:花王)0,05%を含む水80リットル(浴比 1:35)、25±2℃で20分間浸せきし、取り出して25±2℃の水に20分間浸せきする。洗濯処理後、布巾で軽く押さえて水分を取り、吊り下げた状態で自然乾燥をした。

<試験結果>
 一回目の結果で 最大収縮率は 1.7%
 二回目の結果で 最大収縮率は 2.7%
 三回目の結果で 最大収縮率は 2.5%

この結果、当社の製品として十分満足の得られるものでした。



試験成績表
試験結果2

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