蚊帳のある空間イメージ

蚊帳についてのQ & A

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Q. 故障の際は、どのように対応していただけるのでしょうか?
修理日数と修理費の目安、修理するかどうかの事前確認はありますか?
A. 修理ご希望の場合、予めご連絡をください。
破損箇所にリボン等の印をつけて製造元である菊屋へお送りください。概ね二週間ほどで修理いたします。破損の度合いによって修理費用はいろいろですが概ね3,000円(税別・送料別)ほどです。
Q. 消耗品や部品を単体で手に入れられますか?
また、各パーツの価格はいくらですか?
A. 原則として、製品渡しをしておりますがご自分で蚊帳生地の破損した箇所を補修する場合や蚊帳リングが壊れた場合、補修用蚊帳生地、木製リング、吊り紐(浮き付)を有償にてお届けします。
蚊帳生地30センチ四方は1,000円、リングは450円、本麻吊り紐(浮き付)は一本500円です。(金額は税別・送料別)
Q. 特殊なお手入れ方法や洗濯について、使用上のコツ、特に注意すべきことはありますか?
A. 従来の蚊帳は平織のため目が開いたりするので洗ってはならないものでした。
このカラミ織の蚊帳は目のずれはありませんが押し洗い、また洗濯機に入れる場合は洗濯ネット等に入れてゆっくりとお洗濯をしてください。
干す時など麻製品ですのでしっかりと両端を伸ばしながら干してください。縮みの原因になります。
Q. 耐用年数の目安は何年くらいですか?
また、どうやって寿命と見分けたらよいですか?
A. ご丁寧に使っていただければ10年以上の耐久年数は在ります。
但し無理な力がかかったりした場合などほつれたり、破れたりした場合は修理にまわしてください。
Q. 競合品と比べ、実際に使用して感じる特長はなんですか?
A. 素材では良質の麻糸(縦糸・横糸ともに麻100%)を使用しています。    
蚊帳生地は従来の平織から耐久性にすぐれたカラミ織になっております。    
従来の蚊帳特有の房などの装飾や無駄な染色を省き実用面を重視したコストダウンを図りました。
Q. 蚊帳のサイズについて
A. 従来の蚊帳のサイズは三畳用で1.5×2.0m、四畳半用で2.5×2.0mでした。
しかし、近年ふとんの丈は長くなりましたので、菊紋和蚊帳はそのサイズを三畳用で1.5×2.2m、四畳半用で2.5×2.2mと修正しました。
四畳半の部屋は正方形ですが、四畳半用の蚊帳は正方形ではありません。
蚊帳の大きさを表す表示、四畳半間用、六畳間用、八畳間用と呼ぶのは蚊帳の大きさの目安です。
この四畳半間用の蚊帳はシングルのおふとん2枚を並べておやすみになるのに適した大きさです。
たとえお部屋の大きさが八畳間でもおふとんを2枚並べておやすみになるのなら四畳半間用の蚊帳が適しています。
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菊紋和